ウェブネタ

(X)HTML

IE6を切り捨てたことで分かったこと。それは、言うなればIE病とでも言うべき病気にかかっていたという事実。

例えば、以下のようなリストがあったとして、

<!-- HTML -->
<ul>
  <li>項目1</li>
  <li>項目2</li>
  <li>項目3</li>
</ul>

項目2にだけ何かスタイルを設定したいとき、どうしてます?

サイト制作している時に、ちょっと頭を悩ませるのがidとclassの存在。

CSSでデザインを適用する場合や、JavaScript(特にjQuery)で何らかの処理を加える場合には、このidやclassで対象となる要素を特定する必要があります。

idとclassには自由に名前を付けることができますが、複数人でサイト制作する場合や、サイトを制作する人と管理する人が別々の場合には、名前の付け方をあらかじめ決めておきたいものです。

そこで、名前を付ける際に参考となるページと、そのサンプルソースを書いてみました。

HTML5でWeb制作するときに、ふと思ったのが、header要素をどういう時に使って、どういうときに使わないのかということ。

HTML5の仕様では、全てのセクショニング・コンテンツ(section要素, article要素, aside要素, nav要素)で使えるし、使わないこともできます。

まぁ、これはHTML5でWeb制作するときのコーディングルールで、header要素をどう扱うかという話しなんですよね。

一応、自分なりに考えてまとめたことを、アウトプットしておきます。

HTML5を使用したMT5テーマを制作してるんですが、セクションのアウトラインで勘違いしてました。

アウトラインって言うのは、見出し(h要素)とセクション(section要素, article要素, aside要素, nav要素)で構成されるツリー構造のことなんだけど、article要素, aside要素, nav要素は、ここからここまでが○○ですよって明示するためだけの要素だと思ってたんです。