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何らかのファイルをダウンロードできるようにしたとき、どれくらいダウンロードされたかって気になりますよね?

CGIなどで作られたフリーのダウンロードカウンターは結構出回ってて、ちょっと検索すればすぐ出てきます。

だけど、使い勝手がいまいちだったり、FTPソフトでダウンロードカウンターのスクリプトをアップロードしてパーミッションを変更して・・・みたいな作業が面倒だったり、あるいは様々なスクリプトを使ってて、それぞれに管理画面があって、結局全部使いこなせなかったりと、まぁ色々ありますよね。

そこで、今回はアクセス解析の定番にもなっているGoogle Analyticsをダウンロードカウンターとして使ってみようって話しです。

Web制作で地図を掲載することがあると思いますが、Googleマップを利用するには、少々敷居が高いと感じる方もいるはず。

しかし、ポイントを掴んでしまえば、意外と簡単に導入できちゃいます。

Googleマップは、Google Maps API version2Google Maps API version3Google Static Maps API version2 など、いくつかの種類が存在しますが、ここでは最も使用されている、Google Maps API version2 と Google Static Maps API version2 で表示させる方法を自分の備忘録も兼ねて解説したいと思います。