ウェブネタ

ページ3

共有サーバーをレンタルする際に重視するのは、やっぱり価格と容量あたりでしょうか?

もし、メールフォームなどでユーザーと情報をやりとりするつもりなら、SSL(暗号化通信)は必須でしょう。なのに、SSLに関する情報は結構見落としがちです。サーバー比較系サイトでもあまり取り上げられていません。

今現在、当サイトでお世話になっている「エックスサーバー」を選んだのも、必要な機能が揃っている割には価格が安かったからなんですが、唯一気に入らなかったかったのが共有SSLのURL形式がサブフォルダ形式だったことです。それが、今月初めにサブドメイン形式に仕様変更されて使いやすくなったんですよ。

前に「JavaScriptバリバリなサイトの救世主Head JS」っていう記事で紹介した多機能スクリプト、Head JSにIE7がフリーズしてしまう不具合を見つけてしまった。

Head JSには、レガシーブラウザでもHTML5の新要素が使えるようになるhtml5.jsと同様の機能が組み込まれているんですが、どうやらこの部分がIE7と相性が悪いようです。

Movable Typeの再構築が嫌でWordPressに移っちゃう人って結構いるんじゃないかな?正直なところ、ブログウェアとして見るならMovable TypeよりもWordPressの方が優れていると思う。

現行のMovable Type5はウェブサイトとブログの二重構造で、それぞれにテーマ(テンプレート)が必要で、再構築は別々で、ウェブサイトとブログの連携は簡単じゃなくて、と、ブロガーがMTから離れたがるのも納得できる。もっと言ってしまえばCMSとしても成熟していない。

でもね、Movable TypeをPHP化して出来ることはWordPress以上だと思ってる。例えば、再構築の遅さを解消できるのはもちろん、プラグインに依存しがちなことも、ウェブサイトとブログの連携も、簡易的な記事検索機能も、メール送信プログラムだって、テーマ(テンプレート)を工夫するだけで出来ちゃう。

もうMovable TypeがPHPファイルを運用するために作られたといっても過言ではないくらい相性がいい。

今回は再構築を例に、どのくらいMovable TypeがPHPと相性がいいのかWordPressと比較しながら語りたいと思う。

IE6を切り捨てたことで分かったこと。それは、言うなればIE病とでも言うべき病気にかかっていたという事実。

例えば、以下のようなリストがあったとして、

<!-- HTML -->
<ul>
  <li>項目1</li>
  <li>項目2</li>
  <li>項目3</li>
</ul>

項目2にだけ何かスタイルを設定したいとき、どうしてます?