ウェブネタ

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先日アナログ放送が終了しました。これと関連するわけじゃないけど、MovableTypeがCMSではなくなる未来をあれこれ想像していて、それをまとめてみました。

きっかけは、MovableTypeのプラグイン開発やノウハウの提供で有名な藤本壱さんが書かれた『Movable Typeは「Web専用CMS」ではない(寄稿)』という記事を見て「先を越された」って思ったからです。

結論から言うと、MovableTypeはCMSからサーバマネジメントシステム(以下SMS)に進化する可能性を秘めたCMSだということです。

先月末に正式公開されたMovableType 5.1 ですが、テンプレートタグも大幅に改良(改悪?)されたようで、現在使っているオリジナルのテーマできちんと出力されない部分がありました。

具体的にはテンプレートタグのMTBlogsとinclude_blogs(blog_ids)モディファイアの挙動です。

同じような問題にぶつかっている人もいそうなので、書き残しておきます。

サイト制作している時に、ちょっと頭を悩ませるのがidとclassの存在。

CSSでデザインを適用する場合や、JavaScript(特にjQuery)で何らかの処理を加える場合には、このidやclassで対象となる要素を特定する必要があります。

idとclassには自由に名前を付けることができますが、複数人でサイト制作する場合や、サイトを制作する人と管理する人が別々の場合には、名前の付け方をあらかじめ決めておきたいものです。

そこで、名前を付ける際に参考となるページと、そのサンプルソースを書いてみました。

何らかのファイルをダウンロードできるようにしたとき、どれくらいダウンロードされたかって気になりますよね?

CGIなどで作られたフリーのダウンロードカウンターは結構出回ってて、ちょっと検索すればすぐ出てきます。

だけど、使い勝手がいまいちだったり、FTPソフトでダウンロードカウンターのスクリプトをアップロードしてパーミッションを変更して・・・みたいな作業が面倒だったり、あるいは様々なスクリプトを使ってて、それぞれに管理画面があって、結局全部使いこなせなかったりと、まぁ色々ありますよね。

そこで、今回はアクセス解析の定番にもなっているGoogle Analyticsをダウンロードカウンターとして使ってみようって話しです。