ウェブネタ

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以前書いた「MTSetVarTemplateを使い倒す」という記事で、「MTEntryPermalinkタグの相対パスバージョンを作る」というのを紹介した。

これと同じ方法で様々なURLを相対パスにすることができ、今現在、このサイト内のリンクのほとんどが相対パスになっているんだけど、システムテンプレートで問題が発生したので、忘れる前に原因とその対処法を記事にしておく。

Movable Typeが構築するHTMLソースには、余計な空白や改行が多く、正直きたないですよね。なので、これらをごっそり削除する方法を紹介します。

プラグインは使用せず、この頃お世話になりっぱなしのグローバル・モディファイア「regex_replace」を使用します。

HTML5でWeb制作するときに、ふと思ったのが、header要素をどういう時に使って、どういうときに使わないのかということ。

HTML5の仕様では、全てのセクショニング・コンテンツ(section要素, article要素, aside要素, nav要素)で使えるし、使わないこともできます。

まぁ、これはHTML5でWeb制作するときのコーディングルールで、header要素をどう扱うかという話しなんですよね。

一応、自分なりに考えてまとめたことを、アウトプットしておきます。

MTでブログ記事やウェブページを作る際、改行や空行をpタグやbrタグに変換してくれる「改行を変換」は、ただ文章を書いていくだけならば非常に便利な機能です。

しかし、HTMLタグを使って作りこむ際には、変なところにpタグやbrタグを勝手に入れてしまうので、非常に不便でもあります。

特に、サイトをHTML5で構築していて、本文中にsectionタグやarticleタグなどを使った場合には、pタグやbrタグのオンパレードになります。

そこで、「改行を変換」をHTML5に対応させる方法を紹介します。MTのバージョンアップに即座に対応できるようプラグインを使用しない方法です。

@言う間に大晦日ですね。

今年、Movable Type 5をいじくり倒すのに超活躍した、MTSetVarTemplateタグの便利な使い方、以下の3つをご紹介します。

  • MTSetVarTemplateでテーマ(テンプレート)専用の独自タグを作る
  • MTSetVarTemplateでMT○○Recurse(再帰処理)を実行する
  • MTSetVarTemplateでテンプレートモジュールをすっきりさせる