ウェブネタ

2011年01月

MTでブログ記事やウェブページを作る際、改行や空行をpタグやbrタグに変換してくれる「改行を変換」は、ただ文章を書いていくだけならば非常に便利な機能です。

しかし、HTMLタグを使って作りこむ際には、変なところにpタグやbrタグを勝手に入れてしまうので、非常に不便でもあります。

特に、サイトをHTML5で構築していて、本文中にsectionタグやarticleタグなどを使った場合には、pタグやbrタグのオンパレードになります。

そこで、「改行を変換」をHTML5に対応させる方法を紹介します。MTのバージョンアップに即座に対応できるようプラグインを使用しない方法です。