ウェブネタ

2011年05月

サイト制作している時に、ちょっと頭を悩ませるのがidとclassの存在。

CSSでデザインを適用する場合や、JavaScript(特にjQuery)で何らかの処理を加える場合には、このidやclassで対象となる要素を特定する必要があります。

idとclassには自由に名前を付けることができますが、複数人でサイト制作する場合や、サイトを制作する人と管理する人が別々の場合には、名前の付け方をあらかじめ決めておきたいものです。

そこで、名前を付ける際に参考となるページと、そのサンプルソースを書いてみました。

何らかのファイルをダウンロードできるようにしたとき、どれくらいダウンロードされたかって気になりますよね?

CGIなどで作られたフリーのダウンロードカウンターは結構出回ってて、ちょっと検索すればすぐ出てきます。

だけど、使い勝手がいまいちだったり、FTPソフトでダウンロードカウンターのスクリプトをアップロードしてパーミッションを変更して・・・みたいな作業が面倒だったり、あるいは様々なスクリプトを使ってて、それぞれに管理画面があって、結局全部使いこなせなかったりと、まぁ色々ありますよね。

そこで、今回はアクセス解析の定番にもなっているGoogle Analyticsをダウンロードカウンターとして使ってみようって話しです。